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過日行われました高圧ガス保安協会ISO審査センターによる確認審査の結果
「鋳鋼弁及び鋳鋼弁の設計・製造及びサービス」の範囲において、
「ISO 9001:2000 / JIS Q 9001:2000」に適合していることが認められました。
又、青森事業所も認定事業所として認められました。
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当社で製造するバルブのグランドパッキン、ガスケットなどのシール材としてシール性、コスト性に優れたアスベスト製品を数多く使用してまいりました。
しかしながら、近年世界的に石綿の使用規制が高まり、我が国においても経済産業省や環境省などによる指導や規制強化が進んでおります。そのような中で当社におきましてもアスベスト製品からノンアスベスト製品の使用へと順次切り替えております。
新規に製作するバルブ製品は使用条件にあわせてアスベスト製品よりシール性、摺動性等の性能面で同等以上の信頼性があるノンアスベスト製品を選定し使用していきます。 パッキン、ガスケットメーカーでもアスベスト製品の製造を製品番号毎に順次中止しておりますので既にアスベスト製品を組み込んで納入させていただきましたバルブにつきましても分解点検時にノンアスベスト製品へ移行させていただけますようお願いしております。分解点検時にあらかじめ当社にご連絡頂ければお客さまの使用に合わせたノンアスベスト代替品を選定、設計させていただきます。
尚、ノンアスベスト製品としてグラフォイル系グランドパッキンを選定した場合、必要リング数が減少し、グランドパッキンボックス内にスペーサーを入れる必要があります。
又、弊社弁グランドパッキンは、弊社独自の寸法公差金型を用いております。特にグラフォイル系パッキンは寸法公差の相違がシール性能に影響します。当社製バルブの交換部品としてグラフォイル系グランドパッキンを発注する場合は当社に御用命ください。
適切なフタボルト、ナット、グランドボルト・ナットの締め付けトルクもアスベスト製品とノンアスベスト製品では異なりますので当社にお問い合わせください。 |
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