EL型低温用仕切弁(LNGプラント向)
『EL型弁とは』

Economical Gate Valve For LNG』の略称です。
当社の標準であるNE型(New Elaborate Gate Valve For LNG)低温用仕切弁を更に進化させ、80%レデュースポート化に成功。さらに弁箱流路の最下部を配管内径に一致させた偏芯型弁箱を採用しました。
パッキンはノンアスベストのグラフォイルを採用。

●EL型弁の特徴

偏芯型弁箱の採用により、現地配管において液だまりができにくい
特殊パッキンの採用によりグリス注入が不要
低摺動抵抗特性により操作力量が従来の約50%に低減(当社比)
バルブの質量を約50%低減(当社比)
バルブの全高が約30%縮小(当社比)


●バルブ仕様

弁 型 式 仕切弁
圧力クラス クラス150・300・600
口径 2B〜20B(50A〜500A)
弁 操 作 手動・空気操作・電動操作・エアモータ操作
本体材質 ステンレス鋼(JIS SCS13,SCS14,SCS16,SCS13A,SCS14A,SCS16A)

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