『2軸式弁とは』

従来のグランドパッキンによるシール方式を回転のみの摺動方式に変換した新軸封機構により軸のシール性能を高め、信頼性の向上とメンテナンスの低減化を目的とした弁。
軸封機構部は10年以上、又は4000サイクル以上の使用期間で保守点検不要。
メンテナンス作業が困難なLNGプラント基地用の低温弁に最適。

●2軸式弁の特徴

点検不要の軸封方式で経費の大幅削減
油脂類を使わないので、流体に溶融したり、冷熱でパッキンが固化することが有りません。
従来の50%に軸トルクが低減され、ハンドル車の径が約20%小さい(当社比)
バルブの全高が約20%縮小(当社比)

●バルブ仕様

弁 型 式 玉形弁・仕切弁
圧力クラス クラス150・300・600
口径(玉形弁) 3/4B〜3B (20A〜80A)
(仕切弁) 3/4B〜12B (20A〜300A)

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